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大分へ

日常

ファンタスティック・ビーストを見に行ってきました。

本当なら、福岡であったライブの後に

4DXで見に行こうかと思っていたのですが

初日というのもあり、残念ながら全席SOLD OUT!

 

3Dの字幕があっている大分へ。

吹き替えが苦手で、田舎住まいだと、ちょと不便な今日この頃。

 

放映もお昼までに着かなければいけなく

時折現れる、ゆったり運転の車にストレスを感じつつも

放映5分前、ギリギリで間に合いました。

 

映画も面白かった。

ただずっと座りっぱなしでしたので

ちょっと辛かった。

 

その疲れもあってか

最後感動的なシーンで

本来なら、涙を流すのが当然のことなのに

アフタースクールというCGのアニメ

「お化け屋敷」の光景が脳内でリンクしてしまい

最悪な状況に。。

 

まさかの笑いが込み上げてくる。。

しかもそのシーンが笑いをこらえている自分には

殺人的に長い!

しかもここは映画館。

周りの、「グスッ。。」という音が

やばいボタンを押されているほどに苦しい。

「クフッ!」

なんて声が漏れる。

涙も漏れるが、周りとは意味がまるで違う。

「最悪だ!」

「このままでは、変な人確定だ!」

もう手は震え、汗が止まらない。

 

「いやっ、違うんです。アフタースクールのですね・・」

なんて、なぜ笑っているのかを

周りに、訳のわからない説明をしたくなっているくらいヤバい!

 

そんな状況の中、、

映画は、まさかの無音状態へ!

より感動を味わえるような狙いだろうが

笑いをこらえている人間には、最悪の罰ゲームでしかない!

 

脳内では容赦無く

アフタースクールの、人体模型とガイコツが

「せーの!で、ほい!で行きましょう。」

「せーの」

なんて声が無限リピートで繰り返されている。。

 

「・・逃げたい!」

「今すぐこの場から消え去りたい!!」

学校の非常警報機の前を歩いてる時に、触ってもいないのに、鳴りはじめ、周りの生徒が、いっせいに自分に注目するくらいヤバい!

横隔膜は、すでに暴れる気満々で、

理性は抑え込もうとがんばるが

汗は、手どころか全身から噴き出している!!

今は、今だけは、横隔膜の奴の暴走を許すわけにはいかない!

 

・・・

いやいや。

まさか映画館で、意識の遮断を望むなんて思ってもいませんでした。。

 

帰りは、パークプレイス大分で、イルミネーションを見て

ご飯を食べて帰宅。。

 

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チェックしたい本も何冊かあり

本屋にも行きましたが、とても活字を読める気力なんて残ってなどいませんでした。